The repertoire of theThe Asia CPE Bach Ensemble  consists primarily of works by the exceptional talent Carl Philip Emanuel Bach and other Classical era works. Rehearsals are conducted using the newest editions published by Bärenreiter-Verlag, scrutinizing the latest revisions and research. The orchestra members gather from Hong Kong, Taiwan and Japan for performances in a concert series that started in January 2018, founded on the artistic director Mr. Iida’s passion to make historical performance methods widely available to more than just Baroque musicians. With 15 string players, two wind, and one percussion instruments, they use modern instruments in a small chamber orchestra style, tuning to 442 Hz.

They hold six concert series annually including overseas. They also feature ensemble-based studies, allowing string players to form quartets, and wind members to play in a quartet with the string players every year. The concert series showcases the results of these studies, where orchestra members have opportunity to acquire world-class ensemble skills. The associated academy provides opportunities for amateur musicians to study with professionals, making it a high-quality educational institution. At January 2020 the orchetsra minor changed their name from Asia Emanuel Bach Chamber Orchestra to new name Asia CPE.Bach Ensemble .

 

アジア・C.P.E.バッハ・アンサンブル

アンサンブル&古楽アカデミーsince 2010 

●東京拠点の古典専門楽団●

主なレパートリーは奇才・エマニエルバッハの作品群、そして古典派の作品です。使用する楽譜は新ベーレンライター版を使用、最新の校訂結果、研究結果を交えリハーサルを進めます。2018年1月スタートの定期演奏会より、楽団員は香港、台湾、日本からコンサート開催時に集まり、歴史的奏法を一部の古楽奏者のみならず広く伝えていきたいという芸術監督の情熱にこたえます。​弦楽器は15名程度、管楽器は2管編成・打楽器の少数精鋭としてモダン楽器を使用、442Hzで作品にアプローチ、年6回程度の定期演奏会を基軸として海外公演も行います。ゲストのソリストには香港フィルハーモニー管弦楽団の管楽器奏者、世界的に活躍するソリストを迎えて日常的に世界の芸術家らと共演します。

楽団の特徴として弦楽器メンバーは弦カルテット、管楽器メンバーも弦とカルテットを組み例年を通じて「室内楽」をベースにした教育を受けられることです。そして管楽器のメンバーはウイーン伝統奏法を中心に音楽の一流技術を身に着けられる機会が整っていることが大きな特徴であり、日本におけるオーケストラ教育でもほかに例があまりない極めて特徴的な環境です。その教育の成果として定期演奏会があり、楽団員は世界的なレベルを意識したアンサンブル能力を身につけられる機会が整っている事です。併設のアカデミーではプロフェッショナルメンバーが直接アマチュアメンバーにかかわり質の高い教育機関として機能しています。2020年1月アジア・エマヌエルバッハ室内管弦楽団から、アジア・C.P.E.バッハ・アンサンブルへ改称、より室内楽に特化した楽団として改称した。

亞洲C.P.E.巴赫樂團
樂團&古樂學會 始於2010

●以東京為據點的古典專業樂團●

以東京、香港、台灣為代表的這些亞洲城市是在古典音樂界有著屈指可數的等級及實力的國際性都市。世界上的音樂家們都憧憬這樣的優秀的大學、學術機關所聚集的都市。我們認為Asia C.P.E. Bach Ensemble(亞洲C.P.E.巴赫樂團)在這樣的大都市裡具有非常重要的意義。那就是作為培養年輕有為的優秀成員的搖籃,以及助力實現亞洲地區內的友好發展及世界和平。

在藝術總監的畢生事業“在亞洲通過音樂實現和平!”這一堅定的信念下,樂團將香港、台灣、東京、新加坡作為舞台。主要的演奏曲目是奇才愛馬努埃爾·巴哈的作品群及古典派的作品。使用的樂譜為新熊騎士版,並加入最新的校訂結果、研究結果進行彩排。樂團從2018年1月開始舉辦定期演奏會,每次演奏會時樂團成員們會從香港、台灣、日本聚集到一起,這正響應了藝術總監想將傳統的演奏法不僅侷限於一部分的古樂演奏者,而是廣泛傳播出去的熱情。弦樂器演奏者有15名左右,管樂器為2管編成、打擊樂器則是少而精銳,兩者使用的都是摩登樂器,并以442Hz探討作品,以每年6場左右的定期演奏會為基軸,有時也會舉辦海外公演。嘉賓獨奏者中有來自香港管弦樂團的管樂器演奏者,會經常迎來在世界上都較為活躍的獨奏者,並與這些世界級藝術家們共同演出。

樂團的一大特徵是,弦樂器成員以弦樂四重奏為主,管樂器成員則以弦和四重奏的組合為主,常年都可以接受以“室內樂”為基礎的教育。而作為教育成果的展示,會定期舉辦演奏會,為樂團成員提供了可以學習具有世界級別意識的演奏能力的機會。在附設的學會裡,專業成員會直接與業餘成員交流,發揮著高質量教育機構的功能。2020年1月為了使名稱更加簡明,便從亞洲愛馬努埃爾·巴哈室內管弦樂團更名為Asia C.P.E. Bach Ensemble(亞洲C.P.E.巴赫樂團)。

●歴史と変遷●

2010年12月

フェリス女学院・チャペルにてバロック音楽による慈善演奏会に招聘、

特別演奏会開催

飯田門下生で古楽器教育スタート

2011年-2017年

アマチュアオーケストラ・ベートーヴェン室内管弦楽団としてスタート

音大生・アマチュアの人材育成塾スタート、その後発展的解消

2017年12月

プロメンバー・音大生による室内管弦楽団設立の準備委員会発足

メンバー人選、拠点会場選定作業スタート

2018年1月

アジア​・エマヌエルバッハ室内管弦楽団・定期演奏会スタート

本格的に香港から演奏家を招聘、

2018年8月

管楽器指導体制強化のため南技術指導委員長を迎え、

伝統的なウイーン奏法教育をスタート

2020年1月

アジア・C.P.E.Bach・アンサンブルへと改称

アジア芸術国際交流委員会新体制スタート

ウィーン

ウイーン伝統奏法

​管楽器技術指導委員長 南傑先生(ファゴット)

プロフィール

ぐんまジュニアオーケストラで15歳よりファゴットを始める。東京音楽大学付属高等学校に入学。ジュニア管打楽器コンクール2位受賞。高校卒業後ウィーンに留学しウィーン市立音楽院 (現、ウィーン市立音楽院大学)入学。ウィーンユンゲフィルハーモニー管弦楽団に入団。

帰国後、フリーの奏者として活動中。都内オーケストラ、室内楽で演奏、アマチュアオーケストラ等の指導をする。 いままでに、松木葉子、太田茂、霧生吉秀、菅原眸、ミヒャエル・ヴェルバ、各氏に師事。アジア・CPEバッハ・アンサンブル管楽器技術指導委員長。現在、群馬、東京在住。

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Tim Chen

客員コンサートマスター

​弦楽器技術指導委員長 Tim Chen(Violin)

プロフィール

香港出身。

バーミンガム音楽大学にてサイモン・スミス氏に師事、卒業後はロンドンに移り、Trinity Laban Conservatoire of Musicにて藤川真弓氏の元で修士号を修め、翌年には奨学金によりアーテイスト・ディプロマを取得。ロンドン在住時にはレイモンド・ウオング、アンドリュー・ベルナルディ、デトルフ・ハン氏らより薫陶を受けた。オーケストラ・ヨーロッパ、ロンドン・アーツ・オーケストラ、香港ニューユース・フィルハーモニック管弦楽団など室内楽、オーケストラ、さらにはソロに至る活動に加え、教師としての手腕を発揮し生徒を多数コンクールに輩出している。現在、香港拠点に世界的に活躍。2018年1月客員コンサートマスターに就任。

香港のスカイライン
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