Daisuke IIDA

Director & Baroque Violin  /  Tokyo 

Baroque Violin & Viola 

アジア・ヘンデル・コレギウム芸術監督

​日本中国友好協会会員。

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Henry Wing-kai Ho

Recorder /  Hong Kong

トロント王立音楽大学より音楽教師資格を得て、ヨーク大学で経済と経営学を取得。香港ミュージック&スピーチ協会、香港芸術大学に勤務。その後オランダ・ユトレヒト音楽大学にてリコーダーを修める。香港バプティスト大学、香港中文大学、トム・リー音楽財団、香港教育インスティチュート、香港古楽協会、そしてコンチェルト・ダ・カメラ香港などで多数のゼミナール、演奏、レクチャーやワークショップを開催。名実ともに香港を代表するリコーダー奏者として活躍している。1989年より香港中文大学などでリコーダー教育に献身している。

Sonia Lee

Cembalo  /  Hong Kong & USA

香港出身のカナダ人演奏家であるソニア・リーは、4つの大陸・18カ国以上で演奏、マスタークラスを開催。彼女のパフォーマンスは「見事な表現(アーリーミュージックアメリカ誌)、「優雅さと表現力に満ちた」(クリーブランドクラシカル)、「優美さとセンス」を有している(サウンディングボード、英国ハープシコードソサエティー)として批評家によって称賛。彼女は数ある賞のなかでもメイ&アーヴィングジュロウ 国際ハープシコードコンペティション、及び モントリオール バロック ギャラクシー-CBC ライジングスターコンペティション受賞など数々の栄誉によって評価。

singers

池田真紀

上野学園大学音楽・文化学部音楽学科声楽コース卒業。声楽を二見忍氏に師事。合唱・声楽アンサンブルを有村祐輔氏に師事。

釘宮優衣

国立音楽大学 声楽専修 声楽コースを卒業後、洗足学園音楽大学 大学院を修了。これまでに声楽を経種廉彦、澤畑恵美、塩田美奈子の各氏に師事。

佐藤智子

静岡大学教育学部芸術文化課程ピアノ専攻卒業、東京藝術大学音楽学部声楽科卒業。ピアノを鈴木佳奈子、柳沢信芳の各氏に師事、声楽を田中正子、永井和子、前田保幸の各氏に師事する。

田中栄吉

武蔵野音楽大学卒。声楽を郡司忠良、中山文雄、波多野睦美、藤田昌克各氏に師事、バロック歌唱法を有村祐輔氏に師事、通奏低音を岩淵恵美子氏に師事。エヴリン・タブ、クラウディオ・カヴィーナ、ジル・フェルドマン各氏の指導を受ける。

堀越尊雅

国立音楽大学卒業。声楽を久保田真澄、吉田浩之、佐藤淳一、髙橋祐二の各氏に、ドイツリート解釈を竹内則雄氏に師事。白井光子氏、N.シェトラー氏のリートに関する公開レッスンを受講。

町村彰

東京大学大学院総合文化研究科修士課程修了。永井宏氏に指揮法を、青木洋也、大山大輔、トーマス・プファイファーの各氏に声楽を学ぶ

阿部大輔

横浜国立大学教育人間科学部 地球環境課程、NHK邦楽技能者育成会第51期卒業。尺八を眞玉和司、声楽を成田 博之に師事。尺八では古典本曲や現代の音楽を主に、声楽では、ドイツ、イタリア、イギリスのルネサンス、バロック期の音楽を演奏している。

上條力秀

松本深志高校、東京音楽大学声楽科卒業。トランペットを松本浩太郎、北村源三、声楽を坂本紀男、堀江秀一、故マリア・ミネット、澤木和彦各氏に師事。モーツァルト&ダ・ポンテ三部作、イタリアベルカントオペラ、ヴェルディ、プッチーニの作品を中心に出演。モーツァルト「レクイエム」、ベートーヴェン「ミサ ハ長調」、ヴェルディ「レクイエム」バス・ソロを務める。

 

◆ Asia Handel Collegium / Biography

With the success of their Hong Kong Chapel concert at the Chinese University of Hong Kong in 2016, the Asian Handel Musicum currently plays an important role in the Asian Baroque music scene in Tokyo, Hong Kong, Taiwan, and Korea, garnering high praise from the musicians of those communities. The ensemble was born of Mr. Iida’s passion for Baroque music, as a remarkably talented musician who identifies as quarter Chinese.The founding members are professional musicians who are students of Mr. Iida. Their love for research, outreach, and advocacy grew gradually, and in 2016, they formed an ensemble specializing in Baroque instruments. The ensemble collaborates with other musicians outside of Mr. Iida’s school, enjoying excellent performances together. Their joyful chamber performances are an audience favorite. Usually held in Glory Chapel of Omotesando Ivy Hall, a European-style chapel, the concert series has given over 150 performances to date, including performances overseas. The Asia Handel Musicum holds trainings and regular practice sessions at its practice studio in Setagaya, Tokyo, with international exchange concerts held in Hong Kong and Taiwan, a chapel concert series in Shinjuku, private performances, official invitation concerts by universities overseas, and international masterclasses.They have welcomed leading figures in Baroque vocal and instrumental genres as guest performers. Under the management of the Asia Arts International Exchange Committee, they aim to share the joy of Baroque music by connecting artists involved in Baroque music around Asia as an ensemble group in an environment that is approachable to the audience. They hold their concert series about 10 times a year in special chapel venues in Japan and overseas.

アジア・ヘンデル・コレギウム 

​東京・香港・台湾拠点バロック楽団since2010

2016年香港中文大学での香港チャペル公演を大成功に収め、今や​アジア・ヘンデル・コレギウムは東京、香港、台湾などアジアのバロックシーンにおいて重要な役割を果たすと共に、共演のアジア中の音楽家らも高く評価するまでに至る。奇才・飯田氏のバロック音楽への情熱、そして中国人クォーターとしてのアイデンティティーの中から生まれたAHC、飯田門下生のプロフェッショナルメンバーで創設、研究熱心に演奏会活動やアウトリーチ、啓蒙活動を展開、2016年古楽器専門楽団となり、自主運営楽団として芸術監督以外はレギュラーメンバーをおかず時々の実力ある古楽プレイヤーを中心に構成し、2020年には5年目を迎え定期演奏会も160回を越えるに至る。特にヘンデル、コレルリ、ヴィヴァルディのトリオソナタ、室内楽を主力に据えアンサンブルを楽しんでいる。少数精鋭でその演奏スタイルや独特な解釈には聴衆からの支持も厚い。定期演奏会シリーズを欧州風チャペル・表参道アイビーホール・グローリーチャペル、池袋シャロンゴスペルチャーチなどを拠点とし、残響豊かな音楽づくりが特徴的である。東京世田谷に専用スタジオを構え、研修会、定期練習をベースに、香港国際交流演奏会、台湾国際交流演奏会、新宿定期チャペル演奏会、外部依頼公演、海外大学公式招聘公演、国際マスタークラスを開催。アジア諸国との国際交流演奏会を通じ各国を代表するバロック声楽、古楽器奏者を招聘。運営母体のアジア芸術国際交流委員会のもとアジア地域からバロック音楽にかかわる芸術家をつなぐことで”身近な環境で”と”身近な楽団”を理想としてバロックの魅力を発信。2020年より飯田氏のヘンデル研究をより専門的に表し、運営母体のアジア芸術国際交流委員会の新体制スタートに合わせ、名称をアジア・ヘンデル・コレギウムとし、アジアを代表するリコーダー奏者のヘンリー氏、世界的奏者ソニア氏をメンバーとして新たに発足した。

亞洲韓德爾古樂團

以東京・香港・台灣為據點的巴洛克樂團
藝術總監・飯田大介 始於2010

2016年在香港中文大學舉辦的香港禮拜堂公演大獲成功後,如今的Asia Handel Collegium(亞洲韓德爾古樂團)在東京、香港、台灣等亞洲的巴洛克界扮演著重要的角色,且備受共同演出過的亞洲音樂家們的好評。從奇才飯田先生對巴洛克音樂的熱情以及其含有的四分之一中國人血統的個性之中孕育而出的AHC,是由飯田所教的學生--一群專業的成員所創設,大家熱心鑽研,積極開展演奏會活動及外展演出、啟蒙活動,於2016年發展成為古樂器專業樂團。其作為自主運營的樂團,除藝術總監外並沒有設置固定成員,而是以時而參加演出的具有實力的古樂演奏者為中心構成,2020年迎來了5週年紀念,定期演奏會已經超過了160場。其將主力放置在韓德爾、柯賴里、韋瓦第的三重奏鳴曲及室內樂上,演奏的非常愉快。由少而精銳的演奏者所形成的演奏風格,以及獨特的見解,都獲得了聽眾的大力支持。定期演奏會系列以歐式禮拜堂・表参道Ivy Hall・榮光教堂、池袋沙龍福音教會為據點,其特徵是演奏後音樂之聲會回味無窮。

其在東京世田谷有著專用的工作室,除舉行進修會、定期練習以外,還會舉辦香港國際交流演奏會、台灣國際交流演奏會、新宿定期禮拜堂演奏會、外部委託的公演、海外大學官方聘請公演、國際音樂大師課。在與亞洲各國舉辦國際交流演奏會時,會聘請具有代表性的巴洛克聲樂、古樂器演奏者。其以運營母體--亞洲藝術國際交流委員會為根基,通過與亞洲地區內的與巴洛克音樂息息相關的藝術家們建立聯繫,並以“通過身邊的環境”和“身邊的樂團”為理念,來不斷傳遞巴洛克的魅力。從2020年起,因飯田先生對韓德爾的研究表現的更加專業,且為了配合運營母體--亞洲藝術國際交流委員會的新體制的啟動,將名稱變更為Asia Handel Collegium(亞洲韓德爾古樂團)

◆ Asia Handel Collegium / History

2010年12月

フェリス女学院・チャペルにてバロック音楽による慈善演奏会開催

飯田門下生で古楽器教育スタート

2011年-2015年

香港を拠点に音楽家と交流がスタート、定期的に演奏会開催

若手人材育成の音大生塾スタート

2016年1月

プロメンバー・音大生によるバロックアンサンブル設立の準備委員会発足

メンバー人選、会場選定作業スタート

2016年3月

アジア​・コレギウム・ムジクム第1回定期演奏会、定期演奏会スタート

本格的に香港から演奏家を招聘

2020年1月

アジア・ヘンデル・コレギウムに改称

アジア芸術国際交流委員会の新体制スタート

世界的リコーダー奏者ヘンリー氏、チェンバロ奏者ソニア氏をメンバーに迎える

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