Asia Handel Collegium

Tokyo , Hong Kong & Taiwan

Director / Daisuke IIDA

since2010

​●About AHC●

 

With the success of their Hong Kong Chapel concert at the Chinese University of Hong Kong in 2016, the Asian Handel Musicum currently plays an important role in the Asian Baroque music scene in Tokyo, Hong Kong, Taiwan, and Korea, garnering high praise from the musicians of those communities. The ensemble was born of Mr. Iida’s passion for Baroque music, as a remarkably talented musician who identifies as quarter Chinese.The founding members are professional musicians who are students of Mr. Iida. Their love for research, outreach, and advocacy grew gradually, and in 2016, they formed an ensemble specializing in Baroque instruments. The ensemble collaborates with other musicians outside of Mr. Iida’s school, enjoying excellent performances together. Their joyful chamber performances are an audience favorite. Usually held in Glory Chapel of Omotesando Ivy Hall, a European-style chapel, the concert series has given over 150 performances to date, including performances overseas. The Asia Handel Musicum holds trainings and regular practice sessions at its practice studio in Setagaya, Tokyo, with international exchange concerts held in Hong Kong and Taiwan, a chapel concert series in Shinjuku, private performances, official invitation concerts by universities overseas, and international masterclasses.They have welcomed leading figures in Baroque vocal and instrumental genres as guest performers. Under the management of the Asia Arts International Exchange Committee, they aim to share the joy of Baroque music by connecting artists involved in Baroque music around Asia as an ensemble group in an environment that is approachable to the audience. They hold their concert series about 10 times a year in special chapel venues in Japan and overseas.

アジア・ヘンデル・コレギウム

​東京・香港・台湾拠点バロック楽団

​芸術監督・飯田大介

since2010

●概要●

 

2016年香港中文大学での香港チャペル公演を大成功に収め、今や​アジア・ヘンデル・コレギウムは東京、香港、台湾などアジアのバロックシーンにおいて重要な役割を果たすと共に、共演のアジア中の音楽家らも高く評価するまでに至る。奇才・飯田氏のバロック音楽への情熱、そして中国人クォーターとしてのアイデンティティーの中から生まれたAHC、飯田門下生のプロフェッショナルメンバーで創設、研究熱心に演奏会活動やアウトリーチ、啓蒙活動を展開、2016年古楽器専門楽団となり、自主運営楽団として芸術監督以外はレギュラーメンバーをおかず時々の実力ある古楽プレイヤーを中心に構成し、2020年には5年目を迎え定期演奏会も160回を越えるに至る。特にヘンデル、コレルリ、ヴィヴァルディのトリオソナタ、室内楽を主力に据えアンサンブルを楽しんでいる。少数精鋭でその演奏スタイルや独特な解釈には聴衆からの支持も厚い。定期演奏会シリーズを欧州風チャペル・表参道アイビーホール・グローリーチャペル、池袋シャロンゴスペルチャーチなどを拠点とし、残響豊かな音楽づくりが特徴的である。東京世田谷に専用スタジオを構え、研修会、定期練習をベースに、香港国際交流演奏会、台湾国際交流演奏会、新宿定期チャペル演奏会、外部依頼公演、海外大学公式招聘公演、国際マスタークラスを開催。アジア諸国との国際交流演奏会を通じ各国を代表するバロック声楽、古楽器奏者を招聘。運営母体のアジア芸術国際交流委員会のもとアジア地域からバロック音楽にかかわる芸術家をつなぐことで”身近な環境で”と”身近な楽団”を理想としてバロックの魅力を発信。2020年より飯田氏のヘンデル研究をより専門的に表し、運営母体のアジア芸術国際交流委員会の新体制スタートに合わせ、名称をアジア・ヘンデル・コレギウムとした。

Asia Handel Collegium(亞洲韓德爾古樂團)

以東京・香港・台灣為據點的巴洛克樂團
藝術總監・飯田大介
始於2010

●概要●

2016年在香港中文大學舉辦的香港禮拜堂公演大獲成功後,如今的Asia Handel Collegium(亞洲韓德爾古樂團)在東京、香港、台灣等亞洲的巴洛克界扮演著重要的角色,且備受共同演出過的亞洲音樂家們的好評。從奇才飯田先生對巴洛克音樂的熱情以及其含有的四分之一中國人血統的個性之中孕育而出的AHC,是由飯田所教的學生--一群專業的成員所創設,大家熱心鑽研,積極開展演奏會活動及外展演出、啟蒙活動,於2016年發展成為古樂器專業樂團。其作為自主運營的樂團,除藝術總監外並沒有設置固定成員,而是以時而參加演出的具有實力的古樂演奏者為中心構成,2020年迎來了5週年紀念,定期演奏會已經超過了160場。其將主力放置在韓德爾、柯賴里、韋瓦第的三重奏鳴曲及室內樂上,演奏的非常愉快。由少而精銳的演奏者所形成的演奏風格,以及獨特的見解,都獲得了聽眾的大力支持。定期演奏會系列以歐式禮拜堂・表参道Ivy Hall・榮光教堂、池袋沙龍福音教會為據點,其特徵是演奏後音樂之聲會回味無窮。

其在東京世田谷有著專用的工作室,除舉行進修會、定期練習以外,還會舉辦香港國際交流演奏會、台灣國際交流演奏會、新宿定期禮拜堂演奏會、外部委託的公演、海外大學官方聘請公演、國際音樂大師課。在與亞洲各國舉辦國際交流演奏會時,會聘請具有代表性的巴洛克聲樂、古樂器演奏者。其以運營母體--亞洲藝術國際交流委員會為根基,通過與亞洲地區內的與巴洛克音樂息息相關的藝術家們建立聯繫,並以“通過身邊的環境”和“身邊的樂團”為理念,來不斷傳遞巴洛克的魅力。從2020年起,因飯田先生對韓德爾的研究表現的更加專業,且為了配合運營母體--亞洲藝術國際交流委員會的新體制的啟動,將名稱變更為Asia Handel Collegium(亞洲韓德爾古樂團)

●歴史●

2010年12月

フェリス女学院・チャペルにてバロック音楽による慈善演奏会開催

飯田門下生で古楽器教育スタート

2011年-2015年

香港を拠点に音楽家と交流がスタート、定期的に演奏会開催

若手人材育成の音大生塾スタート

2016年1月

プロメンバー・音大生によるバロックアンサンブル設立の準備委員会発足

メンバー人選、会場選定作業スタート

2016年3月

アジア​・コレギウム・ムジクム第1回定期演奏会、定期演奏会スタート

本格的に香港から演奏家を招聘

2020年1月

アジア・ヘンデル・コレギウムに改称

アジア芸術国際交流委員会の新体制スタート

●ゲスト共演者をギャラリーにてご紹介●

(左から右1列づつ)

香港を代表するRecorder奏者・ヘンリー氏、チェンバリスト・土居氏、

東京芸大卒・土田氏、日本を代表するバロックトランペット・斎藤氏、

香港を代表するSp・レイチェル氏、香港を代表するAlto・クロエ氏、

香港中文大学助手・アン氏、香港を代表するVn・ギャリー氏、

東京芸大Cembalo助手・宮崎氏、世界的Cembalo奏者・ソニア氏、

香港古楽協会Viola・エルビラ氏、香港古楽協会創設者・ティム氏、

香港を代表するSp・ジェシー氏、客演監督・ケルヴィン氏、

香港を代表するCounterTn・ケイス氏、桐朋短大Cembalo講師・大村氏、

香港フィル首席オーボエ・マイケル氏、ACEゲストコンマス・ティム氏、

在外メンバー・サニー氏、玉川学園大学芸術学部ピアノ講師・菊地氏、

バロック・バイオリニスト 大久保幸子氏 / 小田切弘美氏

​バロック・チェリスト 土師晋太郎

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