Asia C.P.E.bach Ensemble

アジア・CPEバッハ・アンサンブル Since2015

アジア・CPEバッハ・アンサンブルへようこそ!

芸術監督の自主運営の当楽団では全メンバーが毎月のアンサンブル研修や奏法研鑽をベースに技術を磨きます。

古楽器アンサンブル(弦と一部木管楽器メンバー)と、木管五重奏メンバーの2つのグループが活動の柱を支えています。

そのユニークな教育方法と首都圏・日本の高等教育機関以外での室内楽や古楽の普及と啓蒙活動を柱とする専門的で高度な教育内容をベースとし人材を送り出しています。アジア・CPEバッハ・アンサンブルの楽団員育成として個人レッスンも活動の一環として全メンバーが受講します。

芸術監督の芸術的信念から、​レベルを高く、そして広く高い意識と技術を持った経験豊かなアマチュアの方にも門戸を開き、楽壇の若手人材育成と音楽教育の一端を担い10年の歳月と共にその成果は、海外の一流の音楽家らからも高く評価されています。チャペルにて年4回程度の定期演奏会と、演奏会に向けた担当教授の毎月の個人レッスンがベースになります。

音響豊かな環境で常にリハーサルできるので自然と”ヨーロッパ的”な響きを基調とした音楽づくりが可能になるばかりでなく、より個人としても感性を高められるのです。東京芸大、桐朋、東京音大、洗足、武蔵野、上野、国立、昭和、海外音大、海外留学帰国生などより継続的に参加実績あり、音大生の方々にも貴重なバロック作品の経験の場として好評をいただき、楽曲解説から分析、奏者としての精神論や技術論などユニークな教育的時間として向上心と意欲を刺激しています。

​管楽器メンバー対象にウイーン伝統奏法を研修。ウイーンで活躍した先生を迎え奏法研修、実践する中で音楽を追求していきます。

上を目指す全ての人に平等な機会を提供しています。​お気軽にお問い合わせください。

 

●東京拠点のバロック・古典専門楽団●

主なレパートリーはバロックの室内楽から奇才・エマニエルバッハの作品群、古典派の作品です。楽譜は新ベーレンライター版など最新の校訂結果、研究結果を交えリハーサルを進めます。2018年1月スタートの定期演奏会より、楽団員は香港、台湾、日本からコンサート開催時に集まり歴史的奏法を古楽奏者のみならず広く伝えていきたいという芸術監督の情熱にこたえます。​

定期演奏会を軸として海外公演も行いゲストソリストには香港フィルハーモニー管弦楽団の管楽器奏者、世界的に活躍するソリストを迎え共演。 ​楽団員は世界的なレベルを意識したアンサンブル能力を身につけられる機会が整っている事や、個人レッスンを通じてより深い理解を得て質の高い教育機関としても機能しています。2020年1月アジア・エマヌエルバッハ室内管弦楽団から、アジア・C.P.E.バッハ・アンサンブルへ改称、よりバロック時代の室内楽に特化した楽団として改称。

●歴史と変遷●

2010年12月

フェリス女学院・チャペルにてバロック音楽による慈善演奏会に招聘、

特別演奏会開催

飯田門下生で古楽器教育スタート

2011年-2017年

アマチュアオーケストラ・ベートーヴェン室内管弦楽団としてスタート

音大生・アマチュアの人材育成塾スタート、その後発展的解消

2017年12月

プロメンバー・音大生による室内管弦楽団設立の準備委員会発足

メンバー人選、拠点会場選定作業スタート

2018年1月

アジア​・エマヌエルバッハ室内管弦楽団・定期演奏会スタート

本格的に香港から演奏家を招聘、

2018年8月

管楽器指導体制強化のため南技術指導委員長を迎え、

伝統的なウイーン奏法教育をスタート

2020年1月

アジア・C.P.E.Bach・アンサンブルへと改称

アジア芸術国際交流委員会新体制スタート

2021年6月

アジア芸術国際交流員会解散、自主運営アンサンブルに運営移行

​今までに、飯田大介芸術監督並びに、アジア・CPEバッハ・アンサンブルへ共演した世界的な芸術家や音楽家たち。

​以下ギャラリーにてご紹介いたします。

ウィーン

管楽器技術指導委員会・委員長

南傑(ファゴット)

プロフィール

ぐんまジュニアオーケストラで15歳よりファゴットを始める。東京音楽大学付属高等学校に入学。ジュニア管打楽器コンクール2位受賞。高校卒業後ウィーンに留学しウィーン市立音楽院 (現、ウィーン市立音楽院大学)入学。ウィーンユンゲフィルハーモニー管弦楽団に入団。

帰国後、フリーの奏者として活動中。都内オーケストラ、室内楽で演奏、アマチュアオーケストラ等の指導をする。 いままでに、松木葉子、太田茂、霧生吉秀、菅原眸、ミヒャエル・ヴェルバ、各氏に師事。アジア・CPEバッハ・アンサンブル管楽器技術指導委員長。現在、群馬、東京在住。

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●楽団員募集要項●

 

首都圏・東京、神奈川、埼玉、千葉から音楽大学生、

経験者以上のアマチュアを中心としたバロックの世界へようこそ。

情熱ある人材へ広く門戸を開放しています。音楽を学び、追求していく喜びを一緒に学び

共有できる謙虚で、人間性あふれる方のご応募をお待ちしております。

芸術監督のものと仲良く、団結第一、互いに切磋琢磨できる理想的な学びの環境が

あります。価値ある大切な音楽の時間を提供します。

​●入団対象条件​●

1.オケ経験3年以上、または一定レベル以上の者 

2.仕事と趣味に取り組める経済的、精神的に余裕のある者 

3.管楽器奏者は”ウイーン伝統奏法”を研修する意欲がある事

4.担当教官のバロックの個人レッスンを毎月2回受講できること(月2万円)

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●応募可能専攻●

弦楽器・・・バイオリン、ビオラ、チェロ

管楽器・・・フルート、オーボエ、クラリネット、ファゴット

​古楽器・・・バロック・バイオリン、ビオラ、チェロ、フラウト・トラベルソ、

                バロック・オーボエ、ファゴット、リュート、チェンバロ、リコーダー、

ビオラ・ダ・ガンバ、バロック・オルガン

●諸経費●

入団費 20,000円

演奏会費 25,000円/回(年4回開催)

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​●課題内容●

初見曲演奏2分程度のみ

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●オーディション日時・会場●

ご希望を御伺いの上、日時を相談の上決定します。

会場は溝の口・川崎市男女共同参画センター

※オーディション前の一般公開・リハーサル見学などは一切行っておりません、予めご了承ください

●申し込み●

受験者は当HP「Contact」より「名前」「メール」「電話番号」「経歴・志望動機」を明記

●合否結果●

面談終了後にお伝えします

※なお一度決まった日程変更、キャンセルはご遠慮ください​